ダウンロード後の使い方
- 回路図・PCBデータVer1.2と、KiCad用ライブラリーver6のZIPファイルを保存し、それぞれ展開します。旧版と混在しないよう、作業用のフォルダーを分けてください。
- 展開した設計データをKiCadで開き、回路図とPCBの両方を確認します。使用するデータの版がVer1.2であることも確認してください。
- シンボルやフットプリントが見つからない場合は、展開したライブラリーの保存先とKiCadのライブラリー設定を確認します。ファイル名やフォルダー構成は、展開した内容に合わせて指定してください。
- 基板を発注する前に、回路図の電気的ルールチェック(ERC)とPCBのデザインルールチェック(DRC)を実行し、指摘内容を確認します。基板寸法、穴位置、コネクターの向き、部品の実寸も確認してください。
製作・接続前の確認事項
動作確認を行ったローテーターはケンプロのKR-400とKR-500です。他の機種で使用する場合は、モーターの駆動電圧、端子配列、制御方式、リレー接点の定格を確認してください。
通常のポテンショメーターを使用する場合と、AS5600磁気エンコーダに交換する場合では、必要な電源回路が異なります。下の基板説明と関連する製作記事を参照し、使用する構成を確認してください。
配線作業は電源を切った状態で行い、通電前に短絡、部品の極性、コネクターの配線を確認してください。実機での動作確認では、回転方向と停止動作を確認してから使用してください。
ダウンロードできない場合・お問い合わせ
リンクを押しても保存が始まらない場合は、ブラウザーのダウンロード履歴やエラー表示をご確認ください。問題が続く場合は、ファイル名と表示されたエラーを添えてJI1FGX/DU9へお問い合わせください。
製作に関するご質問は、使用データの版、KiCadのバージョン、ローテーターとコントローラーの型番を添えていただくと、状況を確認しやすくなります。記事下部のコメントは承認後に公開されますので、住所や電話番号などは記入しないでください。