JI1FGX/DU9 フィリピンミンダナオ島 アマチュア無線日記 IOTA OC-130
English Japanese



昨日までのアクセス
TOP
【 リリー日記 】
ミンダナオでの生活日記
26/10/18  ケンプロローテーターリレーインターフェース 改定版
26/10/01  レピーターコントローラー基板とファームウェア
26/09/22  ケンプロローテーターインターフェース
26/09/18  SatBox Bate版基板とファームウェア
26/06/01  気温・湿度・気圧モニター
26/05/21  JTDXリモート運用BUGFIX
26/04/20  WSJT-Xリモート運用
26/04/08  KENWOOD AT-300をYAESUの無線機で使うESP32-S3ソフト
26/01/08  WSJT-Xリモート運用
26/01/07   JTDXリモート運用
26/01/04  log_reciver_Ver2.6.6
25/11/16  WSJT-X自動運用Ver0.1.0
25/11/04  APRS用TNCソフト Dire Wolf_console Ver1.2
25/10/11  APRS用TNCソフトマニュアル
25/10/10  APRS用TNCソフト Dire Wolf_console
25/09/23  APRS用TNCソフト
 Dire Wolf with Hamlib
25/09/14  AutoCWType_Ver1.5.9
25/08/10  ソフトウェア一覧
25/08/18  JTDX自動運用Ver0.6.3
25/07/26  AutoCWType_Ver1.5.8
25/07/25  JTDXから1ヶ月分のADIFファイルを作るプログラムVer2.6.5
25/07/20  AutoCWType_Ver1.5.5
25/07/13  CQマシーンプログラム Ver1.5_2
25/07/12  JTDX自動運転 Ver0.5.0 英語化
25/07/10  AutoCWType_Ver1.4.2
25/07/10  JTDX自動運転 Ver0.4.4
25/07/07  CQマシーンプログラム
25/06/15  時刻合わせ Ver0.5
25/06/10  Google,DeepL翻訳API
25/06/08  AutoCWType_Ver1.4.1
25/05/03  JTDX自動運転Ver0.4.3
25/04/24  AutoCWType_Ver1.3
ケンプロローテーター用インターフェース 設計データのダウンロード (2026/10/18) 

自作・検討用のKiCad設計データを公開しています

SatBoxやFox Delta社のST2などのコントローラーから、ケンプロ製ACモーターローテーターを制御するためのリレー式インターフェースです。このページでは、回路図・PCBデータとKiCad用ライブラリーをダウンロードできます。

設計データのダウンロードへ / ダウンロード後の使い方

基板や完成品の購入をご希望の方は、ローテーター用リレーインターフェースの販売ページをご覧ください。価格・販売形態・お問い合わせ先を掲載しています。

Ver1.1をダウンロードされた方へ

Ver1.1の基板パターンに重大な誤りがありました。ご迷惑をおかけして申し訳ありません。これから製作・基板発注を行う際は、下記のVer1.2の設計データを使用してください。

すでにVer1.1で基板を製作された場合は、通電前にVer1.2の回路図・PCBデータと比較し、配線を確認してください。不明な点は、使用した版と基板の状態を添えてメールでお問い合わせください。

今回対象とするケンプロ製ローテーターのモーターはAC24Vで駆動されます。
そのため、Fox Delta社のST2やSatBoxから制御するには、リレーを使ったインターフェースが必要です。





設計データのダウンロード

回路図・PCBデータ Ver1.2と、KiCad用ライブラリー ver6をそれぞれダウンロードしてください。
旧版の名称は履歴として記載しています。リンクが付いているファイルが今回の公開版です。
 KiCadによる回路図・PCBデータ  旧版:4_Rotator Interface_KiCAD_Ver1.0.zip
 旧版(パターンに誤りあり):4_Rotator Interface_KiCAD_Ver1.1.zip
 4_Rotator Interface_KiCAD_Ver1.2.zip

Ver1.1にはパターンに重大な間違いが有りました
大変申し訳ありませんでした。
ダウンロード回数: 3
 KiCad用ライブラリー  旧版:KiCad_Library_ver3.zip
 KiCad_Library_ver6.zip
ダウンロード回数: 3

ダウンロード後の使い方

  1. 回路図・PCBデータVer1.2と、KiCad用ライブラリーver6のZIPファイルを保存し、それぞれ展開します。旧版と混在しないよう、作業用のフォルダーを分けてください。
  2. 展開した設計データをKiCadで開き、回路図とPCBの両方を確認します。使用するデータの版がVer1.2であることも確認してください。
  3. シンボルやフットプリントが見つからない場合は、展開したライブラリーの保存先とKiCadのライブラリー設定を確認します。ファイル名やフォルダー構成は、展開した内容に合わせて指定してください。
  4. 基板を発注する前に、回路図の電気的ルールチェック(ERC)とPCBのデザインルールチェック(DRC)を実行し、指摘内容を確認します。基板寸法、穴位置、コネクターの向き、部品の実寸も確認してください。

製作・接続前の確認事項

動作確認を行ったローテーターはケンプロのKR-400とKR-500です。他の機種で使用する場合は、モーターの駆動電圧、端子配列、制御方式、リレー接点の定格を確認してください。

通常のポテンショメーターを使用する場合と、AS5600磁気エンコーダに交換する場合では、必要な電源回路が異なります。下の基板説明と関連する製作記事を参照し、使用する構成を確認してください。

配線作業は電源を切った状態で行い、通電前に短絡、部品の極性、コネクターの配線を確認してください。実機での動作確認では、回転方向と停止動作を確認してから使用してください。

ダウンロードできない場合・お問い合わせ

リンクを押しても保存が始まらない場合は、ブラウザーのダウンロード履歴やエラー表示をご確認ください。問題が続く場合は、ファイル名と表示されたエラーを添えてJI1FGX/DU9へお問い合わせください。

製作に関するご質問は、使用データの版、KiCadのバージョン、ローテーターとコントローラーの型番を添えていただくと、状況を確認しやすくなります。記事下部のコメントは承認後に公開されますので、住所や電話番号などは記入しないでください。

 SatBoxとケンプロ製ローテーターを接続するための、リレー式インターフェースです。
SRA-05VDC-CLリレーを4個使用しています。
KiCadで設計したインターフェース基板です。
JLCPCBに発注済みです
なお右側のDC-DC LM2590の回路は通常必要としません
ローテーター内のポテンショメーターをAS5600磁気エンコーダに交換する時に使用します
https://ji1fgx.com/260604.html
 
アンケート
ローテーターインターフェース
ご希望の提供形態について、各行で当てはまる回答をお選びください。
このアンケートは購入の申し込みではありません。
基板のみ
0 回
0 回
0 回
0 回
基板の完成品
0 回
0 回
0 回
0 回

 2026年10月17日  2026年10月19日