JI1FGX/DU9 フィリピンミンダナオ島 アマチュア無線日記 IOTA OC-130
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ミンダナオでの生活日記
26/01/08  WSJT-Xリモート運用
26/01/07   JTDXリモート運用
26/01/04  log_reciver_Ver2.6.6
25/11/16  WSJT-X自動運用Ver0.1.0
25/11/04  APRS用TNCソフト Dire Wolf_console Ver1.2
25/10/11  APRS用TNCソフトマニュアル
25/10/10  APRS用TNCソフト Dire Wolf_console
25/09/23  APRS用TNCソフト
 Dire Wolf with Hamlib
25/09/14  AutoCWType_Ver1.5.9
25/08/10  ソフトウェア一覧
25/08/18  JTDX自動運用Ver0.6.3
25/07/26  AutoCWType_Ver1.5.8
25/07/25  JTDXから1ヶ月分のADIFファイルを作るプログラムVer2.6.5
25/07/20  AutoCWType_Ver1.5.5
25/07/13  CQマシーンプログラム Ver1.5_2
25/07/12  JTDX自動運転 Ver0.5.0 英語化
25/07/10  AutoCWType_Ver1.4.2
25/07/10  JTDX自動運転 Ver0.4.4
25/07/07  CQマシーンプログラム
25/06/15  時刻合わせ Ver0.5
25/06/10  Google,DeepL翻訳API
25/06/08  AutoCWType_Ver1.4.1
25/05/03  JTDX自動運転Ver0.4.3
25/04/24  AutoCWType_Ver1.3
JTDX自動運用ソフトVer0.7.5 (2026/01/07) 

JTDX_自動運転_Ver0.4.3.zip
JTDX_自動運転_Ver0.4.4.zip
JTDX_自動運転_Ver0.4.8.zip
JTDX_AutoRun_Ver0.5.0.zip
JTDX_AutoRun_Ver0.5.5.zip
JTDX_AutoRun_Ver0.6.0.zip
JTDX_AutoRun_Ver0.6.2.zip
JTDX_AutoRun_Ver0.6.3.zip
JTDX_AutoRun_Ver0.7.5.zip

ダウンロード回数: 76
 
JTDX自動運用にJTDXリモート運用が加わりました
スマートフォンやコンピューターからJTDX自動運用をコントロールできます

機能
  • JTDX自動運用の自動運転、停止の操作
  • 周波数の変更
  • 送信/受信状態の表示
  • 過去50件のログ表示
  • ログの時刻のUTC/Localの切り替え
JTDXリモート運用はVPNを使って外からの監視が可能です
 VPNソフト Tailscale
JTDXリモート運用でログを表示の為に必要なソフト
 log_reciver_Ver2.6.6
   
JTDXリモート運用はトライアルウェアとして公開します
15日間のお試し期間の後、継続して使うにはライセンスを取得する必要が有ります

ライセンス発行申請ホームはスマフォからかコンピューターのどちらからも出来ます
https://ji1fgx.com/license_apply.php
 
JTDX自動運用プログラムがVer0.7.5にバージョンアップしました。
1)JTDXリモート運用の追加
2)検索結果の画面からLoTWの画面が開けるようになりました
3)過去の交信履歴または未交信表示のQTHを右クリックすると、未交信Entityを表示します
4)Tx1入力フィールドのコールサインでエンターを押すと過去の交信記録が表示します
5)ついに英語とドイツ語に対応しました!
6)JTDX自動運用を起動して自動運用しているときの交信局数を表示するようにしました
7)起動時のウインドウの位置を記録するようにしました

 JTDX自動運用プログラム  JTDX_AutoRun_Ver0.7.5.exe
 設定用プログラム  JTDX_AutoRun_Setup_ver1.3.exe
 JTDXリモート運用  jtdx_remote_0.0.7h.exe
 インストーラー  Install_JTDX_AutoRun.exe
 プレフィックスから国名を検索  find_entity_service.exe
 QSOのロギング  adi_to_db.1.0.exe
 Entityサーチの為のSQL DBファイル  dxcc_list.db
 日本語マニュアル  JTDX_自動運用プログラムマニュアル.pdf
 英語マニュアル  JTDX_Auto_Operation_Manual_EN.pdf
 日本語アイコン  JTDX自動運転.ico
 英語アイコン  JTDX_AutoRun.ico
 JTDX_AutoRun_Install.exeを実行すると日本語と英語を切り替えるConbboxが開きます
ここで選んだ言語はディスクトップに作るショートカットの言語とアイコンを切り替えるために使われます
プログラム自体はOSの言語を自動判断して日本語、英語、ドイツ語を切り替えます


インストールディレクトリを選びます
ディフォルトで良いと思います
インストールディレクトリはC:\ji1fgx\JTDX_AutoRun¥です


2度目以降のインストールではC:\JI1FGX\JTDX_AutoRun\settings.iniを置き換えるか表示します
すでにJTDXの座標を記録しているのであれば「いいえ」を選んでください
「はい」を選ぶとsettings.ini.backupにコピーを取ってからsettings.iniを上書きします
インストール後にsettings.iniをコピーしてください
 
動作 
  JTDXにある「送信開始」ボタンをクリックした後、タイムアウトすると、もう一度「送信開始」を自動で押します。 
  他の局を呼んでいるか交信中のリトライでタイムアウトすると自動で「クリアーDX」を押してから「送信開始」を押します。 
  QSO成立でRR73を送った後に「ログ記録」のウインドウが開くと「OK」を自動で押します。
  「停止」を押すと自動運転を停止します。 
  JTDXのログファイルwsjtx_log.adiの書き込みエラーが起きた時のリカバリーを行います

Ver0.5.5からの追加機能
 Tx1入力フィールドのコールサインでエンターを押すと過去の交信記録が表示します
 JTDXウインドウの位置を保持するようにしました。プログラムを終わらせた場所を記憶して再度同じ場所に表示されます。
 停止ボタンををダブルクリックすると「送信開始」ボタンを押して待機状態になります。
 交信数はプロクラムを終了して再起動しても値を保持します。
 交信数は日付が変わるとゼロにリセットされます

JTDX自動運転はJTDXプログラムへ対してこの5点のみを行うプログラムです。
 警告
一部のアワードでは自動運用を禁止ているものが有るそうです
開発はあくまでもコンピューターの前で操作の補助を行うのが目的であり、無人での運用を行うものではありません
お使いの国の電波法に沿った運用を心がけてください
日本でもパケット無線のTNCで24時間無人運用を行っていましたから問題はないと思いますが
何かあっても制作者である私は責任を取りません。
自己責任での利用を行ってください。

JTDX_自動運用Ver0.7.5を起動するとこのGUIが起動します
自動運転   設定されたタイマー間隔でJTDXの監視が始まります
 停止  タイマーを0にして監視が止まります
 ダブルクリックすると送信も停止します
 リモート  スマフォかコンピューターからリモート監視が出来ます
 設定  JTDXウインドウのボタンの座標を設定します
 終了  プログラムが終了します
 交信数  自動運用をしているときの交信局数
 日付が変わると0にクリアーされます
   自動運転中には右下に赤が表示されます

  他の局を呼ぶか交信中のリトライでタイムアウトすると自動で「クリアーDX」を押してから「送信開始」を押します
JTDXの「Txのウオッチドックタイマー」は6分では長すぎると思うので4分5分と短めが良いと思います
またCQは永遠に出し続けますので自動運転といっても監視が必要です


Log QSOウインドウが開くと自動で「OK」が押されて
JTDXの機能として次のCQへ移ります
 wsjtx_log.adiファイルへの書き込みが出来なかった時に自動で「OK」を押して
もう一度Log QSOウインドウを開きログを試みます
リトライは5回行われ5回目で自動運用を止めます

私の環境だけかもしれませんが時々書き込みエラーが起こるので追加した機能です
使う前に「設定」でボタンの座標を取る必要が有ります
またJTDXのウインドウサイズを変えると設定で座標を取りなおす必要が有ります

以下「設定」で開く画面です
JTDXのウインドウをアクティブにしてから以下の項目をチェックしてください
 「送信開始」ボタンの座標
 送信中の赤と待機中のグレーの色を取ってください
 「クリアーDX」ボタンの座標を取ってください
 「ログに記録」ボタンの座標を取ってください
 ログ記録画面の「OK」ボタンの座標を取ってください
 書き込みエラーの「OK」ボタンの座標を取ってください

この座標を取るときはwsjtx_log.adiファイルのプロパティーで読み取り専用にして
エラーを起こさせる必要があります。
 Tx1入力フィールドの座標を取ってください
 QSOログサーチとCountryサーチに使います
 Freq入力欄: Freq入力Bombboxの入力欄の座標を取ってください
 コールサイン: JTDXリモート運用のライセンス登録に必要です
 リモートライセンスキー: JTDXリモート運用のキーを入力します 
 
 
動作テスト 
コンソールの「自動運転」ボタンを押します
JTDXの「送信開始」を押して赤い色に変えます
 コンソールの「停止」ボタンをダブルクリックします
これで「送信開始」がグレーに変われば「送信開始」の座標は取れています
 コンソールの「自動運転」ボタンを押します
JTDXのTx1欄に適当な文字列を入れます

JTDXの「送信開始」を押して赤い色に変えます
「クリアーDX」を押して「送信開始」をグレーにします
暫く待つとTx1欄の文字が消えて「送信開始」が赤く変わりCQが出れば
「クリアーDX」ボタンの座標は取れています
 Ver0.5.5からの新機能 ログサーチとEntityサーチ
Tx1の欄に通常交信または手入力でコールサインを入力してエンターを押します
手入力の時は探したいコールサインまたはプレフィックスだけで大丈夫です
この機能は「自動運転」でなくても使えます
 
過去に交信していればそのリストとCQ ZONEとDXCCナンバーが表示されます
表示されたコールサインをダブルクリックするとQRZ.COMが開きます
国名をダブルクリックするとGoogleMapが開きます
国名を右クリックすると未交信国か、過去に何度交信したかを表示します


もし交信していなければ未交信として表示されます
プレフィックスだけでも検索できます
「このプレフィックスは何処の国?」「どんな国?」を簡単に調べる事が出来ます

 
Open LoTW」をクリックするとLoTWのページが開きコンファーム済みか確認ができます
「Open LoTW」で表示させるにはLoTWのアカウントが必要です

ログサーチを行うには過去ログのADIファイルをSQLデーターベースのデーターに変換しなければなりません
JTDX、WSJT-X、Turbo HAMLOG、Logger32などのADIファイルで確認しています
adi_to_db.1.5.exeが解凍したフォルダーの中に有るので実行してください

ただしWSJT-X、JTDXのログをリアルタイムに記録するには、別途配布しているlog_receiver_Ver2.6.6が必要です

別途配布しているlog_receiver_Ver2.6.6が必要です。ダウンロードはこちら

 2026年01月04日  2026年01月08日