| 気温・湿度・気圧 Weather Monitor (2026/05/31) |
フィリピンは暑い
それは解っているのですが、車の気温計くらいしかなくて、実際どの程度の気温なのか分からずにいました
そこでマイクロCPU、ESP32-S3を使って温度観測をするハードウェアとソフトを作りました
日陰の気温、屋根のトランの上の気温、湿度、気圧が測定できます
ソフトについては後日公開しますが、https://ji1fgx.com/weather/ で10分刻みの測定結果を見ることが出来ます

赤い線が太陽の光が当たる場所のセンサー
今日は晴れたり曇ったりで気温が上下しています

南国フィリピンの夜の気温は28度ほどですが夜になると湿度が80%を超えて寝苦しい夜が続いています
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CPUはESP32-S3を使っています
Wifiで宅内のルーター経由でWebサーバーへデーターを送ります
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BME280
この小さなセンサーで温度、湿度、気圧が測定できます
このセンサーは軒下の日陰の温度を測定します
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DS18B20
防水型1ワイヤー温度センサー
このセンサーは屋根のトタン板の上の太陽光が当たる場所の温度を測定します
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DS18B20の防水温度センサー
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左がBME280センサー、真ん中はDS18B20の防水温度センサーへ行く線、右がWifiのアンテナ
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軒下に取り付けた防水ケース
何故か外壁にコンセントが有りました。それも100V。
家を設計した時にコンセントを配置していました
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この様な形で取りつけています
コンクリートドリルとアンカーを買ってきました
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ロズマー君に屋根に上ってもらいDS18B2の防水温度センサーを取り付けてもらいました
昼間に私一人で屋根に上ろうと試みましたが筋力がなく断念しました
テープはコーキングが固まるまでの仮止めです
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しかしセンサーをガルバリウム鋼板に直付けしても正しい温度が測れないので、アクリル板でセンサーのサポート治具を作りました
これで太陽光で焼けた鉄板の温度ではなく、風や日射の影響を受けた実際の周囲空気に近い温度変化を測定できるようになると思います
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| かかった費用 |
| 項目 |
型番 |
ペソ |
円 |
備考 |
| 防水BOX |
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243Pesos |
644円 |
100x68x50mm |
| CPU |
ESP32-S3 |
359Pesos |
951円 |
Wifi付きのマイクロCPU |
| センサー |
BME280 |
210Pesos |
557円 |
温度、湿度、気圧が測定できる |
| センサー |
DS18B20 |
88Pesos |
233円 |
防水型温度計 |
| アンテナ |
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136Pesos |
360円 |
2.4GHzアンテナ |
| USB充電器 |
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250Pesos |
662円 |
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| コンクリートドリスビット |
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45Pesos |
119円 |
6mm 1本 |
| コンクリート用アンカー |
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3.6pesos |
10円 |
6mm 2個 |
| 合計 |
1335Pesos |
3,536円 |
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| 2026年05月21日 2026年05月31日 |