JI1FGX/DU9 フィリピンミンダナオ島 アマチュア無線日記 IOTA OC-130
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ミンダナオでの生活日記
26/07/05  気温・湿度・気圧モニター室内ユニット
26/06/30  FreeCADで3Dプリンターの為のデーターづくり
26/06/16  KR-500にAS5600磁気エンコーダ取り付け
26/06/05  孫Zion君のCQ
26/06/04  仰角ローテ―ターKR-500のポテンションメーター交換
26/06/03  レピーターコントローラーの制作その4
26/06/01   気温・湿度・気圧モニターソフト
26/05/31  気温・湿度・気圧モニター
26/05/21  JTDX自動運用BUGFIX
26/05/17  サテライト用アンテナ系修理
26/05/13  AlincoDR-130バックライト修理
26/05/07   レピーターコントローラーの制作その3
26/05/03  サテライトのお友達YC8RPK
26/04/26  DXCC200達成
26/04/23  ISSボイスレピーターでの交信
26/04/20  WSJT-Xリモート運用ソフト
26/04/19  アルインコDR-130ゲット
26/04/15  ClublogのCharts
26/04/10  POCトランシーバーについて
26/04/08 YAESUの無線機でKENWOOD AT-300を使う
26/03/17  フィリピンでアマチュア無線クラブを作るには
26/03/10  YAESUの無線機でKENWOOD AT-300を使う
26/03/07  Linux Mintのインストール
26/02/27  フィリピンアマチュア無線試験問題集
26/02/20  JK1SNSから荷物到着
26/02/18  テンポラリーライセンスの更新
26/02/14  サテライトトラッキングプログラムSattrack
26/02/05   レピーターコントローラーの制作その2
26/02/02  衛星IO-86でCQを出す
26/01/27  シャック&レピーターコントローラー
26/01/16  レピーターコントローラーの制作
26/01/16  ローテーターインターフェース基板制作
26/01/10  サテライト用アンテナ設置
26/01/08  WSJT-Xリモート運用ソフト
26/01/07  JTDXリモート運用ソフト
26/01/04  log_reciver_Ver2.6.6ソフト
26/01/04  VPNソフト Tailscale

気温・湿度・気圧 Weather Monitor室内ユニット (2026/07/05)
いままでブレットボード上で動いていた室内用気温・湿度・気圧 Weather Monitorですが部品がそろったので箱に組み込みました

左の穴がBME280温度・湿度・気圧センサー
真ん中のLEDがエアコンにコマンドを送るIR LED
上から
エアコンへコマンドを送るIR LED
BME280温度・湿度・気圧センサー
左下がエアコンのリモコンの赤外線を受信するIR INFRARED RECEIVER KY-022
右下がハードビートLED
USBコネクタの差し込み穴
5月31日に設置した屋外防水ケースと違って室内ユニットはライトなプラスチックケースに納めました
 
IR受信センサーはエアコンのリモコンON/OFF、温度設定を読み取るためにつけました
またIR LEDでリモコンの信号を中継できるようになっています

ESP32-S3 MCU (Microcontroller Unit:マイクロコントローラ)


項目 仕様
CPU Dual-core Tensilica Xtensa LX7(32bit)
最大クロック 240 MHz
演算性能 約600 DMIPS
浮動小数点演算 単精度FPU搭載
AI命令 ベクトル命令・AIアクセラレーション対応
ULP CPU RISC-V 超低消費電力コプロセッサ搭載
内蔵SRAM 512 KB
内蔵ROM 384 KB
RTC SRAM 16 KB
外部Flash Quad/Octal SPI Flash対応
外部PSRAM 最大16 MB程度(モジュール依存)
Wi-Fi IEEE 802.11 b/g/n(2.4 GHz)
Bluetooth Bluetooth 5 Low Energy
USB USB OTG、USB Serial/JTAG内蔵
GPIO 最大45本(パッケージにより異なる)
ADC 12bit SAR ADC ×2(最大20チャネル)


特徴
無線LANを内蔵しており、センサーで測定したデータを1分ごとにサーバーへ自動送信します。
レンタルWebサーバーではCSVファイルではなくMySQLデータベースを採用し、高速で信頼性の高いデータ管理を実現しています。
インターネットやWi-Fiの障害でデータを送信できなかった場合は、ESP32内蔵フラッシュメモリー(LittleFS)へ一時保存し、
通信回復後に自動的にまとめて送信します。
Wi-Fi接続が利用できなくなった場合は、自動的に予備のWi-Fiアクセスポイントへ切り替え、通信を継続します。
 スマートフォンのテザリングを想定しています
NTPサーバーから現在時刻を自動取得し、インターネットに接続できない場合でもRTC(DS3231)により正確な時刻を維持します。
Webサーバーが無くてもユニットへWi-Fiで直接アクセスし、現在の測定データや動作状態を確認できます。
USB接続したパソコンから専用設定プログラムを使用して各種設定を簡単に変更できます。
Webブラウザーから設定画面へアクセスし、Wi-Fiやアップロード先などの設定を変更できます。
mDNSを採用しているため、IPアドレスではなくホスト名(例:outdoor.local)でユニットへアクセスできます。
設定内容はESP32内蔵の不揮発性メモリー(NVS)へ保存されるため、電源を切っても保持されます。
現在の測定データはJSON形式でも取得できるため、他のソフトウェアやシステムとの連携が容易です。
ハートビートLEDにより、電源状態やWi-Fi接続状態などユニットの動作状況を一目で確認できます。

2026年06月30日 2026年07月05日