| JTDXとWSJT-Xから月ごとのADIFファイルを自動的に作るlog_reciver_Ver2.6.6プログラム (2026/01/04) |
| JTDXから月ごとのADIFファイルを自動的に作るlog_reciver_Ver2.6.6プログラム
log_reciver_Ver2.5.zip
log_reciver_Ver2.6.zip
log_reciver_Ver2.6.1.zip
log_reciver_Ver2.6.3_1.zip
log_reciver_Ver2.6.5.zip
log_reciver_Ver2.6.6.zipのダウンロードはこちら
ダウンロード回数:
32
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log_receiver_Ver2.6.6の概要
JTDXとWSJT-Xから吐き出されるADIファイルを使って1ヶ月ごとのログを記録するプログラム |
1)QSLマネージャーに送るreal_time_log_YYYY_MM.adiというファイルを吐き出しています
2)SQLを使ったデーターベースファイルlogbook.dbを作っています
JTDX_Remoteプログラムでログを表示するために使います
3)新しい機能としてロギングソフトTurbo HAMLOG、Logger32へデーターを送るようにしました
4)dxcc_list.dbを参照してadiファイル、Turbo HAMLOGとLogger32へ国名を送ります
5)iots_list.dbを参照してADIファイルとLogger32にIOTA Noを記録します(試験運用中)
6)Turbo HAMLOGへのログ書き込みを抑制する -nohamlogオプションを付けました |
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| インストール |
log_reciver_Ver2.6.6.zipを解凍す と以下のようなファイルが出来ます。
Install.exe_log_receiver_Ver2.6.6を実行すると
log_receiver_Ver2.6.6.exeがC:\JI1FGX\log_receiverに、
またdxcc_list.dbとiota_list.dbがC:¥Logsにインストールされます |
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Install_log_receiver_Ver2.6.6.exe を実行すると
- 「C:\JI1FGX\log_receiver 」というフォルダーに log_receiver_Ver2.6.6.exe がインストールされます
- ディスクトップにlog_receiver_Ver2.6.6というショートカットが出来ます
- C:\Logs\dxcc_list.dbがコピーされます
コールサインのプレフィックスから国名を導き出す機能が備わっています
JTDXやWSJT-X、AutoCWTypeからのログデーターには国名が付かないために
この機能が有ります
- C:\Logs\iota_list.dbがコピーされます
ADIファイルとLogger32にIOTA Noが記録されます(試験運用中)
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 起動 |
使い方
起動するとバックグラウンドで動作します
JTDX で第2UDPサーバーの設定を行ってください

WSJT-XではセカンドUDPサーバーをこの様に設定します。

C:\Logs に l real_time_log_2025_05.adi のような月単位のADIファイルが出来ます
私はQSLマネージャーに提出の為に使っています
logbook.db というファイルが出来ますがJTDX_Remote,WSJT-X_Remoteでログを表示するために使われます |
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起動方法
ディスクトップのアイコンで起動させるかタスクスケジューラーでパソコン起動時に自動起動させます。
TurboHAMLOGへのログ書き込みを行いたくない場合は-nohamlogを起動オプションとして指定してください
"C:\JI1FGX\log_receiver\log_receiver_Ver2.6.6.exe" -nohamlog

Windowsを起動したときにバックグラウンドでlog_receiver_Ver2.6.3_1.exeが起動するようにするように
タスクスケジューラーでコンピューターを起動時に実行すようにすると便利です
タスクスケジューラーへの登録方法はlog_receiver_Ver2.6.6_manua.pdfを見てください

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| JTDXの設定 |
log_receiver_Ver2.6.6にADIデーターを送るためにJTDXとWSJT-Xの「設定」の「レポーティング」の設定を行います
第2UDPサーバーは 127.0.0.1
UDPポートを2333
に設定します
UDPサーバーはバイナリーモードでのファイル転送でGridTrackerで使います
UDPサーバー 224.0.0.37
UDPサーバーポート 2237
に設定します |
JTDXの設定画面

WSJT-X
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パソコンを再起動してタスクマネージャーでlog_receiver_Ver26.6.exeを探します
これでlog_receiver_Ver2.6.6.exeが有れば正常に起動できています。
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実際にJTDXまたはWSJT-XのFT8やFT4さらに私が作ったAutoCWTypeでCW交信すると更新日時が変わりサイズが増えていきます

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log_receiver_Ver2.6.6はLogger32とTurbo HAMLOGへデーターを送ります
そのの時QTHの欄に国名を付加して送ります。JTDXなどは国名を送らないので便利です
またIOTA NoをLogger32へ送ります(試験運用中)

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| 2026年01月04日 2026年01月04日 |