JTDX自動運用ソフトVer0.6.2 (2025/08/13) |
JTDX_自動運転_Ver0.4.3.zip
JTDX_自動運転_Ver0.4.4.zip
JTDX_自動運転_Ver0.4.8.zip
JTDX_AutoRun_Ver0.5.0.zip
JTDX_AutoRun_Ver0.5.5.zip
JTDX_AutoRun_Ver0.6.0.zip
JTDX_AutoRun_Ver0.6.2.zip
JTDX_AutoRun_Ver0.6.3.zip
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43 |
JTDX自動運用プログラムがVer0.6.3にバージョンアップしました。BUG Fixバージョンです。
1)検索結果の画面からLoTWの画面が開けるようになりました
2)過去の交信履歴または未交信表示のQTHを右クリックすると、未交信Entityを表示します
3)Tx1入力フィールドのコールサインでエンターを押すと過去の交信記録が表示します
4)ついに英語とドイツ語に対応しました!
5)JTDXのログファイルwsjtx_log.adiの書き込みエラーが起きた時のリカバリーを追加しました
私の環境だけかもしれませんが時々wsjtx_log.adiへの書き込みエラーが起こります
6)それにともない設定画面の項目を増やしました
7)JTDX自動運用を起動して自動運用しているときの交信局数を表示するようにしました
8)起動時のウインドウの位置を記録するようにしました |
JTDX自動運用プログラム |
JTDX_AutoRun_Ver0.6.3.exe |
設定用プログラム |
JTDX_AutoRun_Setup_ver1.1.exe |
インストーラー |
JTDX_AutoRun_Install.exe |
プレフィックスから国名を検索 |
find_entity_service.exe |
QSOのロギング |
adi_to_db.1.0.exe |
Entityサーチの為のSQL DBファイル |
dxcc_list.db |
日本語マニュアル |
JTDX_自動運用プログラムマニュアル.pdf |
英語マニュアル |
JTDX_Auto_Operation_Manual_EN.pdf |
日本語アイコン |
JTDX自動運転.ico |
英語アイコン |
JTDX_AutoRun.ico |
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JTDX_AutoRun_Install.exeを実行すると日本語と英語を切り替えるConbboxが開きます
ここで選んだ言語はディスクトップに作るショートカットの言語とアイコンを切り替えるために使われます
プログラム自体はOSの言語を自動判断して日本語、英語、ドイツ語を切り替えます

インストールディレクトリを選びます
ディフォルトで良いと思います 今回からインストールディレクトリがC:\ji1fgx\JTDX_AutoRun¥に変わりました

2度目以降のインストールではsettings.iniを置き換えるか表示します
すでにJTDXの座標を記録しているのであれば「いいえ」を選んでください
以前のバージョンのsettings.iniはC:\Users\kueno\AppData\Local\Programs\JTDX_AutoRunまたはJTDX_自動運用にあります
インストール後にsettings.iniをコピーしてください
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動作 |
JTDXにある「送信開始」ボタンをクリックした後、タイムアウトすると、もう一度「送信開始」を自動で押します。
他の局を呼んでいるか交信中のリトライでタイムアウトすると自動で「クリアーDX」を押してから「送信開始」を押します。
QSO成立でRR73を送った後に「ログ記録」のウインドウが開くと「OK」を自動で押します。
「停止」を押すと自動運転を停止します。
JTDXのログファイルwsjtx_log.adiの書き込みエラーが起きた時のリカバリーを行います
Ver0.5.5からの追加機能
Tx1入力フィールドのコールサインでエンターを押すと過去の交信記録が表示します
JTDXウインドウの位置を保持するようにしました。プログラムを終わらせた場所を記憶して再度同じ場所に表示されます。
停止ボタンををダブルクリックすると「送信開始」ボタンを押して待機状態になります。
交信数はプロクラムを終了して再起動しても値を保持します。
交信数は日付が変わるとゼロにリセットされます
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JTDX自動運転はJTDXプログラムへ対してこの5点のみを行うプログラムです。 |
警告
一部のアワードでは自動運用を禁止ているものが有るそうです
開発はあくまでもコンピューターの前で操作の補助を行うのが目的であり、無人での運用を行うものではありません
お使いの国の電波法に沿った運用を心がけてください
日本でもパケット無線のTNCで24時間無人運用を行っていましたから問題はないと思いますが
何かあっても制作者である私は責任を取りません。
自己責任での利用を行ってください。 |
JTDX_自動運用Ver0.6.3を起動するとこのGUIが起動します
自動運転 |
設定されたタイマー間隔でJTDXの監視が始まります |
停止 |
タイマーを0にして監視が止まります
ダブルクリックすると送信も停止します |
設定 |
JTDXウインドウのボタンの座標を設定します |
終了 |
プログラムが終了します |
交信数 |
自動運用をしているときの交信局数
日付が変わると0にクリアーされます |
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自動運転中には右下に赤●が表示されます |
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他の局を呼ぶか交信中のリトライでタイムアウトすると自動で「クリアーDX」を押してから「送信開始」を押します
JTDXの「Txのウオッチドックタイマー」は6分では長すぎると思うので4分か5分と短めが良いと思います
またCQは永遠に出し続けますので自動運転といっても監視が必要です

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Log QSOウインドウが開くと自動で「OK」が押されて
JTDXの機能として次のCQへ移ります
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wsjtx_log.adiファイルへの書き込みが出来なかった時に自動で「OK」を押して
もう一度Log QSOウインドウを開きログを試みます
リトライは5回行われ5回目で自動運用を止めます
私の環境だけかもしれませんが時々書き込みエラーが起こるので追加した機能です
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使う前に「設定」でボタンの座標を取る必要が有ります
またJTDXのウインドウサイズを変えると設定で座標を取りなおす必要が有ります
以下「設定」で開く画面です
JTDXのウインドウをアクティブにしてから以下の項目をチェックしてください
「送信開始」ボタンの座標 |
送信中の赤と待機中のグレーの色を取ってください |
「クリアーDX」ボタンの座標を取ってください |
「ログに記録」ボタンの座標を取ってください |
ログ記録画面の「OK」ボタンの座標を取ってください |
書き込みエラーの「OK」ボタンの座標を取ってください
この座標を取るときはwsjtx_log.adiファイルのプロパティーで読み取り専用にして
エラーを起こさせる必要があります。 |
Tx1入力フィールドの座標を取ってください
QSOログサーチとCountryサーチに使います |
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動作テスト |
コンソールの「自動運転」ボタンを押します
JTDXの「送信開始」を押して赤い色に変えます
コンソールの「停止」ボタンをダブルクリックします
これで「送信開始」がグレーに変われば「送信開始」の座標は取れています |
コンソールの「自動運転」ボタンを押します
JTDXのTx1欄に適当な文字列を入れます
JTDXの「送信開始」を押して赤い色に変えます
「クリアーDX」を押して「送信開始」をグレーにします
暫く待つとTx1欄の文字が消えて「送信開始」が赤く変わりCQが出れば
「クリアーDX」ボタンの座標は取れています |
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Ver0.5.5からの新機能 ログサーチとEntityサーチ
Tx1の欄に通常交信または手入力でコールサインを入力してエンターを押します
手入力の時は探したいコールサインまたはプレフィックスだけで大丈夫です
この機能は「自動運転」でなくても使えます
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過去に交信していればそのリストとCQ ZONEとDXCCナンバーが表示されます
表示されたコールサインをダブルクリックするとQRZ.COMが開きます
国名をダブルクリックするとGoogleMapが開きます
国名を右クリックすると未交信国か、過去に何度交信したかを表示します |
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もし交信していなければ未交信として表示されます
プレフィックスだけでも検索できます
「このプレフィックスは何処の国?」「どんな国?」を簡単に調べる事が出来ます |
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「Open LoTW」をクリックするとLoTWのページが開きコンファーム済みか確認ができます
「Open LoTW」で表示させるにはLoTWのアカウントが必要です |
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ログサーチを行うには過去ログのADIファイルをSQLデーターベースのデーターに変換しなければなりません
JTDX、WSJT-X、Turbo HAMLOG、Logger32などのADIファイルで確認しています
adi_to_db.1.0.exeが解凍したフォルダーの中に有るので実行してください
ただしWSJT-X、JTDXのログをリアルタイムに記録するには、別途配布しているlog_receiver_Ver2.6.3_1が必要です
別途配布しているlog_receiver_Ver2.6.5が必要です。ダウンロードはこちら
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2025年04月26日 2025年05月11日 |