WSJT-X自動運用ソフトVer0.1.0 (2025/08/18) |
WSJT-X_AutoRun_Ver0.0.6.zip
WSJT-X_AutoRun_Ver0.0.8.zip
WSJT-X_AutoRun_Ver0.0.9.zip
WSJT-X_AutoRun_Ver0.1.0.zip
ダウンロード回数:
14 |
このプログラムはWSJT-X-2.7.1-develでの動作確認をしています
WSJT-X 2.6.1ではうまく動かなかったです
WSJT-X自動運用プログラムがVer0.1.0にバージョンアップしました。BugFixバージョンです
1)検索結果の画面からLoTWの画面が開けるようになりました
2)過去の交信履歴または未交信表示のQTHを右クリックすると、未交信Entityかを表示します
3)Tx1入力フィールドのコールサインでエンターを押すと過去の交信記録が表示します
4)ついに英語とドイツ語に対応しました!
5)JTDXのログファイルwsjtx_log.adiの書き込みエラーが起きた時のリカバリーを追加しました
私の環境だけかもしれませんが時々wsjtx_log.adiへの書き込みエラーが起こります
6)それにともない設定画面の項目を増やしました
7)JTDX自動運用を起動して自動運用しているときの交信局数を表示するようにしました
8)起動時のウインドウの位置を記録するようにしました |
WSJT-X自動運用プログラム |
WSJT-X_AutoRun_Ver0.1.0.exe |
設定用プログラム |
WSJT-X_AutoRun_Setup_ver1.0.1.exe |
インストーラー |
Install_Ver1.0.1.exe |
プレフィックスから国名を検索 |
find_entity_service.exe |
QSOのロギング |
adi_to_db.1.0.exe |
Entityサーチの為のSQL DBファイル |
dxcc_list.db |
日本語マニュアル |
WSJT-X_自動運用プログラムマニュアル.pdf |
英語マニュアル |
WSJT-X_Auto_Operation_Manual_EN.pdf |
日本語アイコン |
WSJT-X自動.ico |
英語アイコン |
WSJT-XAutoRun.ico |
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Install_Ver1.0.1.exeを実行すると日本語と英語を切り替えるConbboxが開きます
ここで選んだ言語はディスクトップに作るショートカットの言語とアイコンを切り替えるために使われます
プログラム自体はOSの言語を自動判断して日本語、英語、ドイツ語を切り替えます

インストールディレクトリを選びます
ディフォルトで良いと思います

2度目以降のインストールではsettings.iniを置き換えるか表示します
すでにWSJT-Xの座標を記録しているのであれば「いいえ」を選んでください
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動作 |
WSJT-Xにある「送信許可」ボタンをクリックした後、タイムアウトすると、もう一度「送信許可」を自動で押します。
他の局を呼んでいるか交信中のリトライでタイムアウトすると自動で「クリアーDX」を押してから「送信開始」を押します。
QSO成立でRR73を送った後に「ログ記録」のウインドウが開くと「OK」を自動で押します。
コンソールの「停止」を押すと自動運転を停止します。ダブルクリックをすると「送信許可」もOFFにします
WSJT-Xウインドウの位置を保持するようにしました。プログラムを終わらせた場所を記憶して再度同じ場所に表示されます。
交信数はプロクラムを終了して再起動しても値を保持します。
交信数は日付が変わるとゼロにリセットされます |
WSJT-X自動運転はWSJT-Xプログラムへ対してこの5点のみを行うプログラムです。 |
警告 開発はあくまでもコンピューターの前で操作の補助を行うのが目的であり、無人での運用を行うものではありません
一部のアワードでは自動運用を禁止ているものが有るそうです
お使いの国の電波法に沿った運用を心がけてください
日本でもパケット無線のTNCで24時間無人運用を行っていましたから問題はないと思いますが
何かあっても制作者である私は責任を取りません。
自己責任での利用を行ってください。
WSJT-X、JTDXの設計思想に自動運用(無人運用)は排除する事が有り、このソフトには何かとご批判がある事も承知しています |
WSJT-X_自動運用.v0.1.0を起動するとこのGUIが起動します
自動運転 |
設定されたタイマー間隔でWSJT-Xの監視が始まります |
停止 |
タイマーを0にして監視が止まります
ダブルクリックすると送信も停止します |
設定 |
WSJT-Xウインドウのボタンの座標を設定します |
終了 |
プログラムが終了します |
交信数 |
自動運用をしているときの交信局数
日付が変わると0にクリアーされます |
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自動運転中には右下に赤●が表示されます |
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CQを出し応答がなくタイムアウトしたら「停止」-「送信許可」を押してまたCQを出します
他の局を呼ぶか交信中のリトライでタイムアウトすると自動で「停止」を押してからコールを断念して「送信許可」を押しCQを出します
WSJT-Xの「Txのウオッチドックタイマー」は6分では長すぎると思うので4分か5分と短めが良いと思います
またCQは永遠に出し続けますので自動運転といっても監視が必要です

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Log QSOウインドウが開くと自動で「OK」が押されて交信を終了させます
WSJT-Xの機能として次のCQを出せないの「停止」を押してから「送信許可」を押します
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使う前に「設定」でボタンの座標を取る必要が有ります
またWSJT-Xのウインドウサイズを変えると設定で座標を取りなおす必要が有ります
以下「設定」で開く画面です
WSJT-Xのウインドウをアクティブにしてから以下の項目をチェックしてください
座標を取り終えたら「保存」を押してから「終了」を押してWSJT-XとWSJT-X自動運用を再起動してください
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送信中の赤と停止中の白、黄色のカラーを取ってください
このままで大丈夫だと思います |
「停止」ボタンの座標を取ってください |
「QSOをログ」ボタンの座標を取ってください |
ログ記録画面の「OK」ボタンの座標を取ってください |
Tx1入力フィールドの座標を取ってください
QSOログサーチとCountryサーチに使います |
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動作テスト |
コンソールの「自動運転」ボタンを押します
WSJT-Xの「送信許可」を押して赤い色に変えます
コンソールの「停止」ボタンをダブルクリックします
これで「送信許可」が白に変われば「送信許可」の座標は取れています |
コンソールの「自動運転」ボタンを押します
WSJT-XのTx1欄に適当な文字列を入れます
WSJT-Xの「送信許可」を押して赤い色に変えます
「送信停止」を押して「送信許可」を白くします
暫く待つとTx1欄の文字が消えて「送信許可」が赤く変わりCQが出れば
「停止」ボタンの座標は取れています |
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ログサーチとEntityサーチ
Tx1の欄に通常交信または手入力でコールサインを入力してエンターを押します
手入力の時は探したいコールサインまたはプレフィックスだけで大丈夫です
この機能は「自動運転」でなくても使えます
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過去に交信していればそのリストとCQ ZONEとDXCCナンバーが表示されます
表示されたコールサインをダブルクリックするとQRZ.COMが開きます
国名をダブルクリックするとGoogleMapが開きます
WSJT-Xは交信済みの局かは表示してくれないのでこの機能を組み込みました
また国名を右クリックすると過去に交信したかが表示されます |
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もし交信していなければ未交信として表示されます
プレフィックスだけでも検索できます
WSJT-XはCQを出している局以外は国名を表示してくれないので
「このプレフィックスは何処の国?」「どんな国?」を簡単に調べる事が出来ます |
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「Open LoTW」をクリックするとLoTWのページが開きコンファーム済みか確認ができます 「Open LoTW」で表示させるにはLoTWのアカウントが必要です |
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ログサーチを行うには過去ログのADIファイルをSQLデーターベースのデーターに変換しなければなりません
JTDX、WSJT-X、Turbo HAMLOGなどのADIファイルで確認しています
adi_to_db.1.0.exeが解凍したフォルダーの中に有るので実行してください
ただしWSJT-X、JTDXのログをリアルタイムに記録するには、別途配布しているlog_receiver_Ver2.6.3_1が必要です
別途配布しているlog_receiver_Ver2.6.5が必要ですのダウンロードはこちら
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2025年07月26日 2025年08月01日 |