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JI1FGX/DU9 フィリピンミンダナオ島 アマチュア無線日記 IOTA OC-130
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| ローテーターインターフェース基板制作 (2026/01/16) |
第224回PRUGミーティング(オンライン)で回路図と基板の話が出ていたので私もKiCADに挑戦してみました
KiCADの使い方が分からなくてCahtCPTに手取り足取り教わって、2日間で2つの回路図を書いてパターン化することに成功しました
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この蛇の目基板で作ったリレーインターフェースをKiCADで回路図を描きなおして基板パターンを作りました
リレーはSRA-05VCD-CLが4個並んでいます

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手配線ではパターンが重なり合っています

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最初はリレーを横に配置してからパターンを描いていたのですがどうしてもパターンが交差する部分が2か所あり配線できませんでした
そこでリレーを縦に並べたら意外と簡単にパターンを配置することができました
それにしてもこの回路図からパターンを描く作業はまるで迷路ゲーム見たいで頭が痺れます
66歳の私にしてみればこの作業はボケ防止には良いかもしれません
パターンが出来たら「ツール」-「デザインルールチェッカー」でDRCを実行してエラーが無い事を確認します
最後に「ファイル」-「製造用出力」-「カーバー」でプロットとドリルファイルを作ります
これを中国の基板メーカーJLCPCBのWebsiteにアップロードして見積もりを取ったところ100mmx100mmの片面基板が5枚で$2でした
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| 2026年01月10日 2026年01月16日 |
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