7. プログラムを開いて書き込む
配布されたプログラムがZIPファイルの場合は、先に展開します。プロジェクトのフォルダー内にある.inoファイルをArduino IDEで開きます。複数の.cppや.hファイルが含まれる場合は、同じフォルダーに入れたまま使用してください。
プログラムに必要なライブラリーは、配布ページの説明に従ってインストールします。ESP32のボードパッケージを追加しても、個別のライブラリーがすべてそろうわけではありません。
左上のチェックマーク「検証」でコンパイルし、エラーがないことを確認してから、右向き矢印「書き込み」を押します。ボードとCOMポートの選択も、書き込み前にもう一度確認してください。
シリアルモニターで起動メッセージを確認する場合は、通信速度をプログラムで指定されている値に合わせます。詳しい操作は、Arduino公式の書き込み手順を参照してください。