WSJT-X AutoRun + Remote Ver0.1.6
WSJT-Xの送信再開や交信ログの確定など、運用中の繰り返し操作を補助するWindows用ソフトウェアです。Remoteから運用状況を確認できます。
製品概要
WSJT-X-30.0_improved_PLUSlで動作確認済みです。WSJT-X 2.6.1では正常に動作しなかったと報告されています。 本ソフトはオペレーターが監視しながら使用する操作補助ツールであり、無人運用を目的としていません。
主な機能
送信再開の補助
タイムアウト後に送信許可を再操作し、運用中の繰り返し操作を補助します。
QSOログの確定
RR73送出後にLog QSO画面が表示された際、OKを押してログの記録を補助します。
リモート操作
スマートフォンや別のパソコンから開始・停止、周波数変更、送受信状態の確認ができます。
直近のログ表示
直近50件の交信ログを表示し、UTCとローカル時刻を切り替えられます。
表示言語
日本語、英語、ドイツ語の表示に対応します。
設定・運用状態
画面上のボタン座標を設定し、運用状況を確認できます。
リモート操作
スマートフォンやPCから操作・監視できます。外部ネットワークからの接続にはTailscaleなどのVPNを利用できます。リモート画面でログを表示する場合はlog_receiverが必要です。
導入手順
- 配布ZIPをダウンロードして解凍し、インストーラーを実行します。
Install_WSJT-X_AutoRun.exe - 対象ソフトを起動し、設定画面でボタンの座標と必要な項目を登録します。
- 設定を保存して両方のプログラムを再起動し、動作を確認します。
- リモートログ表示を利用する場合はlog_receiverを設定します。
再インストール時、既存のsettings.iniを維持したい場合は上書きを選ばないでください。
試用期間・ライセンス価格
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 試用期間 | 15日間 |
| 日本国内 | 550 JPY |
| 海外 | USD 4 / PHP 240 |
| ライセンス対象 | AutoRun + Remote |
JTDX AutoRunとWSJT-X AutoRunには共通のライセンスを使用できます。
ライセンス申請
15日間の試用後も継続使用する場合はライセンスを申請してください。PayPalまたは銀行振込で支払いが可能です。銀行振込希望の場合は申請フォームのコメント欄に記載してください。入金と申請内容の確認後、通常1~2日でライセンスキーをメールでお送りします。
利用上の注意
動作は対象ソフトの画面配置・バージョンに依存します。購入前に試用期間中の動作確認をおすすめします。
お問い合わせ