| ケンプロローテーター用インターフェース 設計データのダウンロード | |||||||||||
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自作・検討用のKiCad設計データを公開していますSatBoxやFox Delta社のST2などのコントローラーから、ケンプロ製ACモーターローテーターを制御するためのリレー式インターフェースです。このページでは、回路図・PCBデータとKiCad用ライブラリーをダウンロードできます。 基板や完成品の購入をご希望の方は、ローテーター用リレーインターフェースの販売ページをご覧ください。価格・販売形態・お問い合わせ先を掲載しています。 Ver1.1をダウンロードされた方へVer1.1の基板パターンに重大な誤りがありました。ご迷惑をおかけして申し訳ありません。これから製作・基板発注を行う際は、下記のVer1.2の設計データを使用してください。 すでにVer1.1で基板を製作された場合は、通電前にVer1.2の回路図・PCBデータと比較し、配線を確認してください。不明な点は、使用した版と基板の状態を添えてメールでお問い合わせください。 そのため、Fox Delta社のST2やSatBoxから制御するには、リレーを使ったインターフェースが必要です。 ![]() ![]()
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ダウンロード後の使い方
製作・接続前の確認事項動作確認を行ったローテーターはケンプロのKR-400とKR-500です。他の機種で使用する場合は、モーターの駆動電圧、端子配列、制御方式、リレー接点の定格を確認してください。 通常のポテンショメーターを使用する場合と、AS5600磁気エンコーダに交換する場合では、必要な電源回路が異なります。下の基板説明と関連する製作記事を参照し、使用する構成を確認してください。 配線作業は電源を切った状態で行い、通電前に短絡、部品の極性、コネクターの配線を確認してください。実機での動作確認では、回転方向と停止動作を確認してから使用してください。 ダウンロードできない場合・お問い合わせリンクを押しても保存が始まらない場合は、ブラウザーのダウンロード履歴やエラー表示をご確認ください。問題が続く場合は、ファイル名と表示されたエラーを添えてJI1FGX/DU9へお問い合わせください。 製作に関するご質問は、使用データの版、KiCadのバージョン、ローテーターとコントローラーの型番を添えていただくと、状況を確認しやすくなります。記事下部のコメントは承認後に公開されますので、住所や電話番号などは記入しないでください。 |
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SatBoxとケンプロ製ローテーターを接続するための、リレー式インターフェースです。![]() |
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SRA-05VDC-CLリレーを4個使用しています。![]() |
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| KiCadで設計したインターフェース基板です。 JLCPCBに発注済みです なお右側のDC-DC LM2590の回路は通常必要としません ローテーター内のポテンショメーターをAS5600磁気エンコーダに交換する時に使用します https://ji1fgx.com/260604.html ![]() |
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