﻿SatPC32 USB-FSIO Bridge Ver0.0.1

インストール先：C:\JI1FGX\SatPC32_USB_FSIO_Bridge
起動ファイル：SatPC32_USB_FSIO_Bridge.exe
SatPC32の起動先・DDEサービス名を SatPC32_USB_FSIO_Bridge に変更してください。
DDEトピックは RotServConv です。

初回はUSB機器を選び、AZ・ELの0度と最大角を校正して各軸の「保存」を押してください。
既存のsettings.iniは更新インストールでも保持します。
旧版のsettings.iniを使う場合はアプリを終了してインストール先にコピーしてください。

ログは既定で無効です。settings.iniで次を設定後、アプリを再起動してください。
[Logging]
Enabled=false
trueにするとログを出力します。

ライセンスはSatPC32専用です。JTDX・WSJT-X用キーは使用できません。
ライセンス情報の保存先：%LOCALAPPDATA%\SatPC32_USB_FSIO_Bridge\license.ini
インストール・更新で既存のライセンス情報は変更しません。
発行ツール・秘密情報を含むソースは配布物に含めていません。

アンインストール時はsettings.ini、既存ログ、ライセンス情報を保持します。
アプリを終了してから更新・アンインストールしてください。

登録済みの場合はライセンスボタンを表示しません。
最後のSatPC32角度指令から60秒、または同じ軸への連続出力が60秒に達すると出力を停止し「タイムアウト」と表示します。
USB接続・角度表示は継続します。次のSatPC32角度指令で自動的に再開します。
